商品説明
●商品概要
令和7年産、天日干しのキヌヒカリです。
●分量
5キロ×1~3袋
●注文に際しての注意点
籾付きで保管している為、ご注文をいただいてから精米するので、発送までお時間をいただく場合があります。ご注文の際にお問い合わせください。
●食べ方
お米を洗ってから、ざるに上げ30分置いてから、炊くとより一層美味しいです。
山間にある龍神村の田んぼは一つ一つが小さく、有名な米の生産地ではありませんが、寒暖の差があり、日高川の清らかな水で、美味しいお米が育ちます。
田んぼでレンゲを育てて肥料にし、除草剤を入れずに人力で草を取って、昔ながらの天日干しで乾かしました。
◯栽培方法◯
1、秋の脱穀が終わった田んぼで稲藁を焼いて、ひこばえを刈り込み有機カキガラ石灰を撒いて耕運。
2、れんげの種と川砂を混ぜて田んぼに撒き冬を越す
3、春にれんげが繁ったら刈り込んで耕運する
4、水を入れてひてこむ
5、代掻きをして土をトロトロにします
6、はしごを引いて平らにならして仕上げる
7、ゴールデンウィーク頃に線を引いて田植え(夫婦二人だけではできないので助っ人にきてもらいます)
8、苗が定着したら、出穂までひたすら草取り&朝夕の水の見回り
9、途中で一回土用干し
10、ブラシンフロアブルを散布
※イモチ病の殺菌剤です。イモチは出る年と出ない年がありますが、湿気が多い日が続くと出ます。消毒しないと稲が全滅する病気なので、近所周り全部の田んぼを消毒します※
11、盆明け頃に水を切って、田んぼを乾かす。
12、8月末~9月頃バインダーで稲刈り、はざ掛けし、2週間ほど天日干し
13、稲穂の水分量を計って脱穀
14、籾付きのまま保管し、ご注文をいただいてから精米し発送します。